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矯正治療について

矯正治療のメリット5

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矯正治療のメリット5

●インプラントも天然の歯にはかなわない

最近は、インプラント治療での歯の機能回復もあるではないかと反論される方もあるかもしれません。たしかに、インプラントは非常に優れた治療法であり、高齢化社会の救世主ともなりうると技術だと思います。これまでの義歯(入れ歯)に比べれば、機能性(咀嚼力)も審美性も天然の歯に限りなく近いといえます。ですが、インプラント治療も天然の歯には到底かないません。

また、インプラント治療も自費診療になりますので、インプラントの本数が多ければ多いほど費用は高額となってしまいます。また、あごの骨の量が足りない場合には、骨の移植や増骨といったインプラントの埋入手術の前に別の手術が必要となってきてしまい

ます。それだけでも時間と費用が別で掛りますので、そうなると非常に高額な治療費用を負担しなければならなくなってしまいます。

そのようなことで後悔しないよう、失う前に手を打った方が賢い選択であることはいうまでもありません。インプラント治療をする前に、歯を失わないようにすることが肝心なのです。

矯正治療の治療費は高額というイメージがあるかもしれませんが、歯を失ってからインプラントの治療をする場合、本数にもよりますが、間違いなくインプラント治療の方が高額になるケースが多くなるといわれています。

矯正 治療の場合は審美性も高く、矯正治療を受けたあとは生涯、その美しさを享受することか出来るのとともに、機能性を損なう可能性が低くなります。

ブリッジや入れ歯でストレスを抱え不快な思いをして人生を過ごすか、歯列を整えて機能性と美しさの両方を享受しながら、かつ一生涯、自分の歯で楽しく食事ができる幸せを噛みしめて生きるのかどちらが賢明な道なのか、よく考えてみてください。

日本は今、超高齢化社会へ向かって突き進んでいるといわれていますが、将来のことを考えれば考えるほど、矯正治療の重要性が増してくると思われます。矯正は予防医学とはいえ、歯が悪くなる前に予防線を張ることで歯列崩壊への転落を防ぐという役割を果たすことが出来るからです。

対策が後手後手に回ることで失うものはたくさんあります。

近年、矯正治療は日本でも関心が高まっており、治療器具が目立たず、手軽で痛み少ない治療法が開発されたおかげで、お子さんはもとより、成人の矯正も盛んになってきています。それだけ歯の大切さに関心を持つ方が多くなったということだと思います。

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