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矯正治療について

矯正治療のメリット4

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矯正治療のメリット4

●総入れ歯への道へ突き進まないために

自分が入れ歯(義歯)になるなんて若い時、若い方々は考えたこともなく、信じられないかもしれません。しかしながら、総入れ歯への道もたった1本の歯を失うことから始まるのです。1本の歯を失った後にブリッジを入れるとします。ブリッジは両側の歯を削ってその上に被せ物をします。両側の歯が健康であっても削って細くしなければなりません。ブリッジをして噛めるようになっても食事のたびにこの両側の歯に負担がかかりることになりますので、歯肉炎、歯周病を起こし歯がグラついたりします。最初の1本が歯周病によって歯を失っているのであれば、その周囲もまた歯周病に羅患している可能性があります。ブリッジによる負担は歯周病を悪化させる結果となります。

こうして両側の2本の歯も最終的にはグラグラになって抜か ざるを得なくなり、失ってしまいます。

それから先はブリッジの幅を広げていくわけですが、支える歯の本数が増える分だけ、両側の歯にかかる負担も増していき、結果的には荷重な負担に耐えきれず、歯を失っててしまうのです。 こうして失っていく歯の本数が増えていき、それに伴い咀嚼する機能が低下していきます。悪循環とはこのことで、1本の歯を失うことは総入れ歯へのレールを走り出したようなものなのです。そうならないためにも、矯正治療によって早いうちにポイントの切り替えをしておくことが大切です。総入れ歯へのレールに乗ってしまうと、もう後戻りは出来ません。

●恐ろしさを知っていればこそ

数年前、スマトラ沖で地震があり大津波が発生しました。しかし、現地の方々は津波の恐ろしさを知らないがために、逃げ遅れ命を落とされた方が多く出してしまいました。

我々日本人は津波の恐ろしさは身に染みてわかっています。ですから、地震の後に続く津波を警戒し、すぐに高い場所へ避難という発想をすることが出来ます。しかし、インドネシアやその周辺の島々の人々には津波に対する知識がなかったために逃げ遅れてしまったのです。

歯列についても同じように考えることが出来ます。歯を失うことの怖さを知らないために予防をせず、そのまま放置するという人が日本にはまだまだ多いのかもしれません。

歯を失ってもすぐにどうなるというわけではありません。それこそ津波のようにすぐに生死に関わることではありません。しかし、そのままでは確実に歯列崩壊が起こります。そうならないように予防をしておくことが大事なのです。

歯列矯正を始めるのに年齢制限というのはありません。その方のおロの中の状態によりますが、60歳の方でも70歳の方でも、80歳の方でも可能です。

現に歯並びにコンプレックスをお持ちで、最近は60代以上でも矯正を始めれる方が増えてきています。

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