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矯正治療について

矯正治療のメリット3

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矯正治療のメリット3

●人生に積極的になれる

機能性を高めることは、同時に美しさを極めることにもなります。「歯列矯正は歯並びをきれいにするためのもの」と思われている方が多いと思います。間違いではありませんが、審美的な美しさたけを目的にするものではありません。むしろ、機能を追求していけば、自然とそこに美しさが得られるというのが矯正歯科の治療の考え方です。

歯列というのは咀嚼という機能を持って存在しているものです。その機能をないがしろにして美しさだけを追求しても何も意味はありません。もちろん、嬌正治療でも審美性というものに対する拘りもありますし、患者さんの要望、希望には最大限に応えます。ただし、審美性だけではなく、機能性との融合があって初めて意味のあるものになるのです。矯正治療は機能美を実現するものです。機能性のすぐれたものは姿形も美しい、というこの法則に矯正治療もかなっているのです。

噛むという単純な機能を最大限に引き出し、なおかつ美しい口元が得られる、これが矯正治療の最大のメリットとなります。

●一生、自分の歯で噛める幸せ

審美性や機能性だけではありません。矯正治療によって自分の歯の寿命を長く保つことができるのです。曲がりくねった道とまっすぐに整備された道の違いです。メンテナンスがしやすい歯列であることが歯周病やむし歯から歯を守り、結果的に歯の寿命を延ばすことにつながるのです。

1本の歯を失うことはそれほど大変なことではないと思われている方も多いかもしれません。しかしながら、歯は上下28本が揃って一つの働きをするものなのです。歯も臓器であるという考え方がありますが、28本揃って一つの臓器なのです。目や耳、鼻はもちろん、内臓どれ一つとっても失ってよいものなど存在しません。歯も同じなのです。ところが、歯だけは1本くらい失っても大丈夫、あるいは年を重ねれば誰でも歯は悪くなるもの、抜けてしまうもの、と思っている方がまだ沢山いらっしゃいます。

昔の日本のように平均寿命が短かった時代はそれでもしようがない、当然のことだと諦めることもあったのかもしれませんが、現在は平均寿命も延び80歳を過ぎても元気なお年寄りが多い時代となりました。もやはり歯の健康寿命も元気で長寿であることが必須となる時代になりました。

歯が健康で丈夫であることは長寿の秘訣の条件でもあるのです。自分の歯で食べられなくなるということは、動物であればそれは死を意味します。牙が抜けてしまったらもうおしま いなのです。 人間は義歯(入れ歯)やインプラントという人工の歯が代用をしてくれますので、死とは直結しません。しかしながら、やはり義歯では咀嚼力が大きく落ちてしまうのです。

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