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矯正治療について

矯正治療の進め方2

患者様個人に合った治療計画を提案

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矯正治療の進め方2

●保定とホワイトニング

歯の移動が完了し治療が終了したら、矯正装置を取り外します。きれいに仕上がった歯列はまだすぐには安定せず、元の歯列に戻ろうとします。これを「後戻り」といいますが、この後戻りを防ために保定期間が必要となります。取り外しのできる保定装置(リテーナー)を取り付けて美しい歯列を維持させていきます。この期間は約1年半から2年半くらいで、最初の半年間はリテーナーを食事のとき以外の24時間つけて頂き、その後の半年は12時間、次の半年は寝ているときだけ(約8時間)つけて頂きます。こうして徐々に保定装置をつける時間を短くしていき、歯列の状態が安定するのを待ちます。

保定期間は治療時間と同じくらいか、成人矯正の場合は治療期間よりも長く必要になる場合もあります。

また、この保定期間を利用して歯のホワイトニングを受ける患者さんも増えています。矯正治療後は効率良く歯のホワイトニングが行えるため人気があります。美しい歯列を、さらに引き立たせるためにホワイトニングを希望されるようです。アメリカなどではホワイトニングか非常に浸透していますが、日本でも徐々に人気が高くなってきました。

●定期検診

治療終後の半年間は毎月1回、半年を過ぎたら3ヶ月に1回、それ以降は年に1、2回の定期検診を受けます。このときに歯列と噛み合わせについての検査を行います。定期的に歯列のチェックをすることで微妙な歯列の変化も見逃すことなく、保定装置を装着するなどの簡単な処置で治すことができます。定期検診を怠ると、万一、歯列が乱れてきてもそのまま放置することになり、最悪の場合は再び矯正しなければいけない事態にならないともかぎりません。そうなると時間も費用もかさんでしまいます。

生涯にわたり、美しい歯列を保つためには、定期検診を忘れずに受けることが肝心です。同時に歯科衛生士による専用機器を用いてのクリーニングであるPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)を受けると、むし歯や歯周病予防にもなり、一石二鳥です。

矯 正歯科医は思者さんの一生にわたって歯科分野についてサポートしていきたいと考えています。歯と噛み合わせなど歯科全般についてよき相談相手となってくれるはすです。 矯正歯科医を生涯にわたる歯科アドバイサーとしてお考えになるとよいと思います。 矯正歯科医とは一生のお付き合いと考えて、おロの中の健康維持を図っていただきたいと思います。

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