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矯正治療について

矯正歯科の治療方法3

患者様個人に合った治療計画を提案

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矯正歯科の治療方法3

●外科的治療法

主に成人の矯正の場合ですが、歯の移動だけでは不正咬合を解決できないという場合には、あごの骨を外科手術によってカットして短くするという方法を取る場合があります。子供の場合はあごの骨の成長をへッド・ギアなどによって抑制することで解決できる場合がありますか、大人になってからでは骨格の大きさを変えることはできません。そのためにこういった外科的な治療法があります。

上あごと下あごの大きさのバランスか極端な場合や、上下ともに突出している場合などに 適用になります

こうした外科的手術が必要な方は少なからずいらっしゃいますが、実際に手術に踏み切るからどうかは患者さんが最終的に決めていただくことです。手術までは考えていないという方も多く、手術を併用した矯正治療をされる方はそう多くはありません。

実際の手術は大学病院のロ腔外科で受けていただくことになります。この手術の費用に関.しては保険が適用されることもあります。手術の前に、あらかじめ矯正治療によって上下の歯並びを整えておきます。手樹後の噛み合わせを想定して行うこの矯正を「術前矯正治療」といいます。

この術前矯正治療が終了してから、外科手術を行います。手術には1~2週間の入院が必要です。退院されてから、上下のあごの噛み合わせを確認しながら、最終的な仕上げの矯正治療を行います。これを「術後矯正治療」といいます。

なお、手術は全てロの中から行いますので、お顔に傷が残ることはありません。

●矯正治療の勧め

若い女性の 悩みのうち、容姿に起因するものが圧倒的に多くそれ故にプチ整形をして、容姿とともに精神的にも安定したいと願っている女性は多いと思います。

しかし中には、親から授かったものをいじるべきではない、といって反対する人も多いようでが、患者さん自身が望む形に少しでも近づけるなら、整形(矯正)してもかまわないと思います。

そもそも生まれつき綺麗な人だけが、すっと少女期からチャホャされていい思いをし、そうでない人は永遠に放っておかれることほど不平等なことはありません。

よく人種差別は良くないと耳にしますが、それ以上に差別が酷いのは美人とそうでない場合です。美人は生まれた時から、ありとあらゆるいい思いをし、そうでない場合は一生、冷たくされ続けるなど人種差別以上に大きく、理不尽です。

その不平等から近代医学の進歩で解き放たれ、差別された人もいい思いができるとしたら、こんな素晴らしいことはありません。

白い歯と綺麗な歯並びは美男美女の必須条件です。

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