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矯正の種類

小児矯正2

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●小児矯正の治療期間

親御さんにとって、小児矯正の治療は永久歯が生える時期に行うことが重要視されてはいるものの、いったい治療期間はどれくらいの年数が掛るのかと言うのが気がかりと思っていらっしゃる方も多くと思います。

治療を行う上で治療期間がどれくらいかかるのかも、正しい治療を行うためにも、事前に知っておく必要があります。小児矯正は、歯並びや噛み合わせの具合や使う装置の種類などによって治療期間は変わって来ます。しかし、概ね平均して治療期間は2年ほどになります。

小児矯正をしている期間は、定期的な歯科受診が必要となってきます。矯正しているので、磨きづらくなっている部分に虫歯が出来ていないかも、診てもらうことで早期発見・早期治療にもなるからです。通院は、目安として月に1~2回程度ですが、計画的な受診が出来るかもご家庭で検討しておく必要があります。

また、治療終了後も定期的な検診が必要となって来ますので、小児の矯正治療を受ける場合には、より計画的に行えるように小児の矯正も出来る専門の歯科医に相談をしておくことでスムーズに進めて行けます。

●小児矯正の治療のメリット

子供のときに歯の矯正治療を行うことで、そのメリットとしては次のようなことがあげられます。

まず、顎の発育をうまく利用して行うことができ、抜歯の可能性を低くできます。たとえ、歯が大きいなどのために抜歯が必要な場合でも、顎の成長をバランスよく保つため矯正がよりきれいに仕上がります。また、乳歯の抜歯のタイミングを調整することで、歯並びが悪く生えてくる歯を減らすことができます。

こうして成長期に咬み合わせを改善することで、バランスのとれた顎の成長を促すことができます。そして、大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなります。

このように小児矯正は様々なメリットをもっています。さらに、歯並びの悪さが原因で「からかわれたり」「いじめ」の対象になることもあるため、これを改善してあげることでよりよい精神発達の環境を整えてあげることもできるといえます。

●小児矯正の治療のデメリット

多くのメリットがある小児矯正ですが、多少のデメリットがあるため歯科医師の説明をしっかりと聞いておく必要があります。

子供のうちは顎が成長段階にあり、15歳ぐらいまで成長すると言われていますので、成人の矯正治療より治療期間が長くなる場合があります。

小児矯正装置のブラケットは複雑な形状をしているので、歯磨きが十分に出来ないと虫歯の原因になってしまいます。歯磨きに時間を掛けて、丁寧に清掃をするように心掛ける必要があります。

お子様の顎の成長段階で、一時的に歯並びが悪くなることがありますが、顎の成長が止まると改善されてきます。

小児矯正を受けることで、大人になってから、歯並びのことで悩まなくて済むというメリットがあるので、お子様の歯並びが悪い場合は、多少のデメリットがあっても受けさせてあげたほうが良いでしょう。

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