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矯正の種類

小児矯正1

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小児矯正1

●小児矯正の器具の特徴

小児矯正の器具にもそれぞれに特徴があります。

まず、透明なプラスチックやセラミックの装置ですが、これは目立たなくなります。金属製ほどの耐久性はありませんが、一般的に使用するには何も問題もありません。

現在の矯正治療に広く使用されている装置として、小児矯正でも使用されています。

次に、リンガルブラケットは歯の裏側に装着する矯正器具です。見えない矯正治療器具として人気があります。

接客業などの仕事をされている方で、見えない矯正装置を選びたい方にも向いていますし、小児でも見た目を気にしてしまう女の子の場合に選ばれます。

そして、一般的な金属製ブランケットの矯正装置です。こちらは精密さが特徴なので、歯の動きを細かくコントロールすることが出来ます。金属を使用しているので耐久性が高くしっかりした器具ですが、針金(ワイヤー)があるため目立ちやすいという難点があります。

また、マウスピース型の取り外し可能な矯正器具もあります。食事や歯磨きの時には取り外せるので衛生的です。歯磨きと同時に装置のクリーニングもできるのが特徴です。

小児矯正の専門歯科では、このような様々な矯正装置からどの器具がお子さんに適しているかを見極め、しっかりと選択を致します。

●小児矯正の治療方法

歯の矯正は大人になってから行うよりも子供の頃に行った方が高い効果が得られます。子供の頃に顎の成長を操作することができるため、歯並びを矯正しやすいのです。特に大人の場合は永久歯が邪魔をして歯を動かすためのスペースが無いため、健康な歯を抜かなければならないこともあります。従って子供の頃に行う小児矯正は非常にメリットが大きいのです。

小児矯正での治療方法はヘッドギアや装置を用いて行います。受け口防止用装置や出っ歯防止用装置を装着すると、受け口や出っ歯などを骨格的に矯正することができるため、将来の本格的な矯正治療をしなくても済むのです。また指しゃぶりの癖が抜けない子供は口を閉じても常に開いている状態となってしまいます。その場合は指しゃぶり防止装置を付けることで予防と悪化を防ぐことができます。

小児矯正を行う時期は永久歯が生え揃う小学校の高学年から中学生までに行うのが最適で、その時期を過ぎると顎の成長が止まってしまうために改善が難しくなるのです。

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