申し訳ございません。
たかすぎ歯科クリニックのサイトは横向きには対応しておりません。
縦向きでご覧ください。

矯正の種類

マウスピース型カスタムメイド型矯正歯科装置(インビザライン)2

患者様個人に合った治療計画を提案

たかすぎ歯科のアイコン

マウスピース型カスタムメイド型矯正歯科装置(インビザライン)2

●インビザラインでの治療期間

従来の金属製の矯正治療器具やマウスピースと違い、インビザラインは精密な歯列や咬み合わせのシュミレーションを重視して作られているため、歯を動かす割合が従来の装置より大きいことや、またコンピューター上で歯を動かしながら制作されますので、治療期間を正確に計算できるため来院の回数が少なくて済むようになりました。

3Dアニメーション動画を患者様ご自身も確認してどのように移動して矯正治療が行われていくのかを確認することができます。

具体的な治療期間は、大体平均して1年半から2年半ぐらいといわれています。具体的な治療内容を従来の装置と比較してみますとよくわかりますが、従来のマウスピース矯正の治療ですと来院頻度が2~4週間ごとだったのが、インビザラインの場合は型取りが最初の1回で済むこと、そして通院回数も従来は2~4週ごとが、インビザラインの場合は4~8週ごとぐらいに1回となるので、そういった拘束的な負担も少なくなるのがインビザラインの特徴です。

●インビザラインでの治療のメリット

手作業でおこなっていたマウスピース製作をコンピューター上で3D動画などを用いて歯をどのように移動して、きれいに矯正されていくのかを精密なシュミレーションと共に製作していきますので、治療期間なども正確に計算できるようになります。

インビザラインは厚さ0.5mm程度の透明なポリウレタン製の素材で左記性されており、矯正装置が外側から目立たなく、周りの人にはほとんどわかりません。

また、金属を一切しようしておりませんので金属アレルギーの心配もありませんし、装置のフィット感も良く、口内の違和感や、発音の変化などをほとんど感じることがありません。

取り外しも簡単にできるので、装置を外してのブラッシングや、フロスなども通常通り行え、衛生的です。

通院回数も4~8週間に1度ぐらいの割合で、従来の矯正治療と比較して半分の通院回数に減ります。

●インビザラインでの治療のデメリット

インビザラインにもデメリットがあり、小さなお子様には装着は出来ません。

12歳臼歯が生えていないお子様や小学生以下のお子様の治療には適していません。

また、歯がデコボコであったり、抜歯を必要する症例であったりする場合は、装着が困難となるため、インビザラインでの治療を受けることが難しくなります。

このように、インビザラインにはメリットとデメリットがあります。これらを理解したうえで、治療の検討を行うようにしましょう。

© 2018 TAKASUGI DENTAL CLINIC.
24時間ネット予約