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矯正の種類

マウスピース型カスタムメイド型矯正歯科装置(インビザライン)1

患者様個人に合った治療計画を提案

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マウスピース型カスタムメイド型矯正歯科装置(インビザライン)1

●インビザラインの器具の特徴

インビザラインとは、アメリカで生まれた新しい歯のマウスピース型の矯正治療方法で、歯列矯正に使われるこのマウスピースのことを「インビザライン」といいます。

従来の矯正治療の器具は、金属製の針金器具を使用することが多かったのですが、矯正の治療中だということが他人に気付かれないよう、目立たないようにするために開発されたのがこの「インビザライン」という矯正治療器具です。

この器具は患者さんの歯型に合わせて作られており、厚さ約0.5mm程度のものを歯列に沿って外側にはめ込むタイプになっています。従来の手作業で作成されるマウスピースと違い、コンピューター上で歯を動かすシュミレーションを元に作成されるため、治療期間が正確に計算できるということや、従来のマウスピースに比べて、歯を動かすまでの期間が短縮されることが大きな特徴です。

従来の矯正治療では、1つのアライナー(マウスピース)で1mm歯を移動させるように設計されているのですが、インビザラインでは0.25mmを1つのアライナーで歯を動かすように設計されています。出来るだけ歯に大きな負担を掛けることなく効率良く歯の移動を行うことが出来るのもインビザラインの特徴です。

また、外側から「見えない」「目立たない」ということもあげられますし、従来の金属製の器具と違い、歯の部分だけにはめ込むタイプですので、発音などにも支障がなく、口腔内の違和感も気にせず装着することができ、取り外しも簡単です。

●インビザラインでの治療方法

インビザラインの矯正治療の方法としては、使用されるアライナーは、当初の治療計画に基づいた治療段階によって少しずつアライナーの形状が変えてありますので、これを2週間おきに交換しながら、歯を動かしていきます。

このアライナーは、透明のプラスチックでできており、厚さも0.5mmほどしかなく目立ちませんので、従来の矯正治療器具と違い、口元を気にする必要はありません。ですので、これまで矯正治療を行いたくても、その目立つ矯正治療器具によって断念していた方々にとっては、とても利用しやすい矯正治療の方法になると思います。

アライナーは取り外しが可能なため、歯磨きの際や食事のときは取り外すことで食べにくさなどの煩わしさもありません。また、アライナー自体の素材はプラスチックであるため金属アレルギーが心配な方も安心してご使用して頂くこともでき、発音や会話のしにくさといったストレスも大きく軽減されます。

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