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矯正の種類

裏側矯正(カスタムメイド型リンガルブランケット矯正歯科装置)インコグニート2

患者様個人に合った治療計画を提案

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裏側矯正(カスタムメイド型リンガルブランケット矯正歯科装置)インコグニート2

●インコグニートでの治療期間

インコグニートの開発された当初は、表側からの矯正にくらべると治療期間が長くなってしまう傾向がありました。しかし、現在では治療器具の開発が進み、表側からの矯正と治療期間があまり変わらなくなりました。また、患者様の症状や口腔内の状態によっては治療期間が表側からの矯正よりも短縮できる場合もあり、歯のガタつきも少ないため、ここ数年はとても人気が高くなり多くの患者様に使用されるようになりました。

インコグニートは、ワイヤーが治療の進行状況に合わせ作られているので、ワイヤーの調整が最低限で済みます。そのため、治療時間の短縮が可能になりました。

●インコグニートでの治療のメリット

コンピューターの3D 上で患者様お一人お一人の口腔内の状態に合わせた矯正装置をオーダーメイドでワイヤーとブランケットを製作するので、非常に薄く食事の際や発音などの口の中の違和感が少なくなります。

設計から一貫してオーダーメイドで装置が製作されるため、矯正治療の進行状況に合わせて、とても精度の高い矯正装置(ワイヤー、ブランケット)をそれぞれの患者様にあ合わせて最適な装置を製作することが可能なのです。

歯に接着して、ワイヤーを入れるブラケットの取り付け位置まで正確に治療計画が作られますので、無理なくスムーズに歯を移動させることができ、従来の矯正治療と変わらい期間、もしくは短い期間で治療を行えます。

インコグニートは、従来の裏側矯正の装着による違和感や痛み、発音障害などが軽減されます。

歯に接着しているブラケットの面積が普通の矯正装置に比べて広いため、食事後の食べカスなどによる虫歯の元となる汚れから歯を守ってくれます。また舌側は唾液による洗浄が活発になるため汚れが洗い流され結果として虫歯になりにくくなります。

●インコグニートでの治療のデメリット

見た目に優れている矯正治療器具のインコグニートですが、メリットだけではなくデメリットも有ります。

第一に挙げられるデメリットとしては、インコグニートは歯の裏側に矯正器具を取り付けるため、患者様によっては舌に違和感を覚えたり、発音や咀嚼がしにくくなることがあります。また、オーダーメイドによる矯正器具のため器具が完成するのに時間がかかるといったことがあり、途中で器具が壊れてしまった時なども作りなおすのに時間がかかってしまい、またオーダーメイドであるため治療費用が従来矯正治療の費用より高価になってしまうといったデメリットがあります。

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