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矯正の種類

アンカースクリュー矯正2

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アンカースクリュー矯正2

●アンカースクリューの埋入について

 矯正用アンカースクリューを埋入するための手術が必要となり、伴い矯正治療が終了した時点で取らなくてはいけません。最終的に撤去するものなので、まれに脱落する場合がありますが、その際は再埋入します。

矯正用アンカースクリューを埋め込む深さは、2~3mmで重要な組織(太い血管、神経等)が無い部分にアンカースクリューを埋め込みますので安全です。また、埋入する手術時間はアンカースクリューの種類にもよりますが、小さなネジの形をしたビス型のアンカースクリュー(ミニスクリュータイプ)の場合、 10~20分ほどで簡単に手術が終わります。

ビス型よりやや大きめのプレート型(ミニプレートタイプ)の場合、約1時間程度で手術が終わります。ほとんど痛みはなく、 術後の日常生活に制限は特にありません。

しかし、アンカースクリューの周りは感染症を起こしやすいので、歯磨きしっかりと行うことが大切です。

●アンカースクリュー矯正の治療のメリット

アンカースクリュー矯正治療の最大のメリットは何と言っても、治療期間が大幅に短縮できることです。

矯正治療はとても長い時間を要するために、大きな負担がかかってきます。しかし、アンカースクリュー矯正で治療することで、歯を動かすための固定源がしっかりしているので効率よく歯を動かせるため、患者様の状態によっては通常の矯正治療の方法に比べて半分の期間で矯正が終了することもあるのです。

また、もうひとつのメリットとしては綺麗な歯並びに矯正しやすいといったメリットも有ります。アンカースクリュー矯正以外の方法では思ったよりも効果がなかったという場合もありますが、アンカースクリュー矯正の場合その他の治療方法と比べて効果が高く良い結果が得られやすいといった特徴があります。

アンカースクリュー矯正のアンカースクリューは、通常の歯科インプラントのような大掛かりなオペは必要なく簡単に数分で埋め込むことができます。また、矯正用のアンカースクリューは簡単に撤去可能なものなので身体への負担が最小限に抑えられるのもメリットの一つでしょう。

●アンカースクリュー矯正の治療のデメリット

アンカースクリュー矯正を受ける前にはそのデメリットも確認しておきましょう。

アンカースクリュー矯正のデメリットはいくつかありますが、なんと言ってもアンカースクリューの埋入のために手術をしなければいけないという点です。

また、治療費が高額になったり、そもそもアンカースクリュー矯正の治療法を導入している歯科医院が少ないという問題もあります。

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