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正しい歯並びとは

歯並びとその人の印象4

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歯並びとその人の印象4

●歯の寿命を短くする

 歯並びが悪いとアーチ型を形成してバランスを保っている歯列が、バランスを崩した状態になってしまいます。両隣の歯で支え合って、本来強固であるはずのバランスが崩れて脆弱な状態にあるといえます。

特に、歯列は垂直の圧力には非常に強いのですが、斜めや横方向からの力には弱く、歯肉に負担がかかります。

上下の歯列は杵と臼の関係にあることは前にご説明した通りですが、歯並びが悪いと下の歯が垂直に当たらなくなるので、しっかりと咀嚼ができないばかりか、歯肉にも負担をかけることになります。そのため、歯がグラついたり、歯肉炎や歯周病になりやすくなってしまいます。

また、歯が重なり合った部分は歯ブラシの先がなかなか届かないので食べカスや汚れが残りやすくなります。そのため、歯垢や歯石(プラーク)が付着してむし歯や歯周病などを招きやすくなってしいます。

不正咬合の人のロの中はいわば、入り組んだ路地のようなもので、掃除がしにくく、ゴミや汚れが残りやすいのです。歯ブラシでブラッシングを一生懸命行ってもなかなか思うような効果があがらないうえに、むし歯や歯周病にかかりやすいというデメリットがあるのです。そのため、将来的には歯並びが綺麗な人と比べて歯を早く失ってしまうリスクが高くなってしまいます。

若い方の場合は、歯を失うということに対してあまり現実味がないかもしれません。しかし、おロの中の状態に関しては非常に個人差があり、80代でもご自分の歯を20本以上も残されている方もいらっしゃれば、40代、50代ですでに総入れ歯やインプラントをしなければならないという方もいらっしゃるのです。

ロの中の健康というのは、その方の心掛けしだいです。お手入れが良ければ、長持ちしますが、普段からしっかりとケアをしておかないと若い方でも早い時期に歯を失ってしまう可能性もあります。

歯列の悪い状態というのはいわば、曲がりくねった路地裏のようなもので、ご自分でいくら丁寧に掃除をしたつもりでもゴミが溜まりやすくなってしまい、それが口の中だとした場合は不衛生な状態になってしまうのです。

この曲がりくねった道をまっすぐにするのが矯正治療といえます。その結果、毎日のメンテナンスも簡単になり、かつ効率よく掃除が出来るのでむし歯や歯周病のリスクも減ります。しかも、見た目もスッキリと美しく整うという良いことずくめなのです。

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