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正しい歯並びとは

歯並びとその人の印象3

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歯並びとその人の印象3

●悪い歯並びを放っておくとどうなるか

私たち人間は、食べ物を口の中でよく咀嚼し噛み砕き、唾液と混ぜ合わせて食べ物を消化しやすい状態にして飲み込み、胃に送り込みます。しかし、歯並びが悪くしっかりと噛めないと、噛み砕かれずに大きいままの状態で食べ物が胃腸に送り込まれてしまいます。そのような食べ物の状態だとそれだけで胃腸に負担がかかります。胃腸への負担は微々たるものに感じられるかもしれませんが、毎日、毎食のことなので、これが積み重なると胃腸に大きな負担となってしまい疲れとなって症状が現れてきます。胃腸の健康は我々人間の生命力を維持する源となります。そのためには、やはりしっかりと咀嚼できるあごと歯列で、できるだけ胃腸への負担をかけないことが望ましいといえます。

●発音が不明瞭になる

 歯並びが悪いせいで発音が明確にできなくなったりする可能性があります。特に舌先を上あごに付けて発音するサ行、タ行、ラ行が明瞭に発音しづらくなる場合があります。日常的な会話に苦労するだけでなく、仕事の上でもハンディとなる可能性があります。

 特に、営業職の方や接客をするサービス業の方に影響がでてしまいます。また、歯並びが綺麗だと笑顔に自信が持てるようになり、仕事上でのハンディの解消だけではなく、コミュニケーション力の向上や、コンプレックスの克服につながります。

●顎関節症の引き金に

歯並びは身体の様々な部位に悪影響及ぼす可能性があります。

特に、歯並びはあごの関節と密接な関係にあるため、歯並びが原因であごの関節や周囲の筋肉に痛みを感じたり、ロを大きく開けられないという顎関節症を引き起こすことがあります。さらには、あごの関節の不調は首や肩の筋肉にも大きな負担をかけてしまう場合があり、肩こりや頭痛などの原因ともなってしまう場合があります。また、首(頸椎)や背骨(胸椎、腰椎)には神経や血管が集まっているので、そこから体中の様々な部位に悪影響が出てしまうこともあるといわれています。症状としては、手足のシビレや冷え、食欲不振や全身の倦怠感など、はっきりとした原因がわからないため「不定愁訴」といった言い方をしますが、そういった症状も噛み合わせや顎関節の不具合が原因となっているという人も少なくありません。

人間の身体は全体でバランスをとっていますので、噛み合わせ一つでもズレや狂いが生じることで、そこから全身に悪影響が及んでしまうことがあるのです。

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