申し訳ございません。
たかすぎ歯科クリニックのサイトは横向きには対応しておりません。
縦向きでご覧ください。

府中駅徒歩5分 府中寿町医療モール内の歯科医院

矯正歯科

歯に関する情報を更新してきます

一覧

矯正歯科のメリット

POSTED ON・2019年4月30日 / CATEGORY・ブログ

たかすぎ歯科のアイコン

矯正歯科のメリット

矯正歯科に通う人は様々な理由がありますが、いずれにしても何らかのメリットがあるから通うわけです。そこで、矯正歯科医院に通うメリットをいくつか見ていくと、まず見た目の問題が考えられます。矯正歯科により、見た目が美しくなることが考えられるためお金を出して通うことになるわけです。今まで歯の形が悪かった人も、歯の形を良くすることができ結果的に美しい見た目を相手に与えることが可能になります。特に女性の場合は、歯並びが重要になりますので気になる場合には矯正をしてみるのもよいかもしれません。

二つ目は、おいしく食べられるようになることです。見た目が良くなるからおいしく食べられるともいえますが、かみ合わせが良くなるため食が進むともいえます。このような理由により、矯正歯科に通う人もいるでしょう。

三つ目は、話し上手になれることも大きな魅力です。今までは、口を大きく分けて話すことが苦手だった人も見た目が良くなることにより堂々と口をあけるようになります。むしろ、口をあけ相手に見てもらうために話すようなこともあるかもしれません。いずれにしても、今までコンプレックスだったものがコンプレックスではなくなりむしろメリットになることが矯正歯科に通うメリットとも言えるでしょう。

四つ目は、いびきをかかなくなる点です。いびきをかく理由は様々ありますがその中の一つにしっかりとした歯並びになっていないことが考えられます。これを改善することにより、いびきをかかなくなることになり同じ部屋で一緒に寝ている人に対して迷惑をかけることもなくなります。

それ以外にも、間接的な話しですが性格が明るくなることも忘れてはいけません。コンプレックスをなくす時に、人間は気になっている部分がなくなりますので性格が明るくなることも決して珍しいことではないでしょう。もしそのせいで、友達ができなかったり積極的に行動ができなかったりすれば損をしているようなものです。


矯正装置の種類と流れ

POSTED ON・2019年4月26日 / CATEGORY・ブログ

たかすぎ歯科のアイコン

矯正装置の種類

歯科医院で行われている矯正治療には様々な種類があります。

ワイヤー矯正は最もオーソドックスな矯正方法です。

1つ1つの歯に矯正装置を付け、装置をワイヤーで固定して歯並びをきれいにしていきます。

ワイヤーで歯を引っ張ることで少しずつ歯が移動します。

矯正には歯の表面に装置を付ける方法と、歯の裏側に装置を付ける方法があります。

歯の裏側に矯正装置を付ける方法を裏側矯正と呼びます。

マウスピース矯正は、取り外しができる透明なマウスピースを使った歯列矯正法です。

患者の歯型を取り、理想の歯並びに近い模型を作成して歯型に合ったマウスピースを製作します。

マウスピースを数週間装着することで、マウスピースの形に歯並びが矯正されます。

歯が徐々に移動して作成した模型と同じ歯並びになります。

数回繰り返すことで、最終的に計画した理想どおりの歯並びに近づいていきます。

昔から行われてきた歯列矯正は歯を抜くのが一般的ですが、マウスピース矯正は基本的に歯を抜かずに行われます。

軽度の歯列矯正を行う場合は、短期間の治療期間で済みます。

最近は社会人になってから歯の矯正治療を行う人が増えています。

マウスピース矯正は取り外しができるので、食事も普通に摂ることができます。

費用も普通の歯列矯正より安く抑えられるため、社会人に人気があります。

インプラント矯正は、矯正治療用に作った特殊なインプラントを骨に埋め込む方法です。

骨に小さなスクリューを埋め込み、歯を動かす際の固定源にします。

インプラントという名称が付いていますが、歯を失った人が行う通常のデンタルインプラントとは違います。

使用されるインプラントはデンタルインプラントより小さく、矯正治療が終われば抜きます。

インプラント矯正には多くのメリットがあります。

まとめて歯を移動することができるため、治療期間を短縮することが可能です。

奥歯を後ろに動かすことは不可能だと考えられてきましたが、インプラント矯正だと奥歯を後ろに動かすことができます。

たかすぎ歯科のアイコン

矯正歯科知慮の流れ

歯科医院で矯正治療を受ける場合、治療前にカウンセリングがあります。

初診相談は歯科治療の第一歩となる重要なものです。

口腔内の状態を丁寧にチェックし、適切な治療計画を立てます。

カウンセリングが終わると精密検査を行います。

精密検査の時間は各歯科医院によって異なりますが、一般的に1時間から1時間半ほどで終わります。

精密検査の内容はCT撮影や口腔内の写真撮影がメインです。

カウンセリングの内容と精密検査の結果をもとに、歯科医が診断結果を説明します。

患者の症状や悩みに合う治療方法を伝え、矯正治療の方針と治療計画について詳しく話します。

治療について心配な点があれば、納得できるまで説明を受けられます。

治療計画が決まると、矯正費用の見積もりを案内します。

歯科医が提示した治療計画と見積もりに納得できた場合は、矯正治療に進みます。

矯正治療では歯磨きが重要になります。

一般的な矯正装置は取り外しができないため、歯磨きが難しくなります。

治療中に虫歯や歯周病にならないように、歯科衛生士が徹底的に歯磨き指導とクリーニングを行います。

動的治療は個人差がありますが、1年から2年程度です。

歯の移動期間の通院は、4週間から8週間に1度くらいになります。

歯が移動した後は、移動した歯を骨の中で安定させます。

歯を安定させるための装置を使いますが、装置は治療前の状態や患者の好みによって使い分けます。

最近は透明なマウスピースタイプの装置もあります。

マウスピースタイプだと取り外しが可能なので、仕事を持っている社会人に好評です。

安定期間中は3ヶ月から半年のペースで歯科医院に通うことになります。

安定期間を無事に過ごすと、噛みあわせの確認を含む最終検査を行います。

検査が完了して何も問題がなければ、全ての治療が終了します。

歯科医院では矯正治療が終わってもアフターフォローを行っています。

何か問題が起きたら速やかに診断をしてくれるので安心です。


不正咬合の種類と矯正歯科が必要な理由

POSTED ON・2019年4月22日 / CATEGORY・ブログ

たかすぎ歯科のアイコン

不正咬合の種類

様々な原因により歯や顎、顔面の発育と機能に異常が出ている状態を不正咬合と呼びます。

歯の位置や噛み合わせで起こるケースが多く、何もせずに放置していると日常生活に支障が出ることもあります。

不正咬合が気になる場合は、歯科医院で専門医に相談して適切な治療を受けます。

不正咬合には複数の種類があります。

叢生は歯がデコボコに生えている状態を指します。

歯の大きさに対して顎が小さいため、アンバランスな状態になります。

歯が重なり合って生えることもあり、見た目にも問題が出てきます。

歯を磨きづらいので、歯周病や虫歯の原因になります。

上顎前突は歯が前に出ている状態で、出っ歯と呼ばれる症状です。

噛みあわせが悪いので顎の関節に負担がかかってしまい、歯が折れやすくなります。

笑うと歯茎が目立つ人も多く、口の中が乾きやすいという問題もあります。

口腔内が乾燥すると歯周病の原因になります。

下顎前突は下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。

一般的に受け口と呼ばれる症状で、下顎の骨が発達し過ぎた場合や上顎が小さすぎる場合に起こります。

下顎前突は歯茎が下がりやすく食事のときに噛みにくいので、歯周病になりやすいです。

言葉を発しても聞き取りにくいことがあり、顎に問題が出てくる人もいます。

開咬は奥歯でものを噛むときに前歯が開いてしまいます。

前歯で噛み切ることができないので、食事がしづらいです。

奥歯に負担がかかるので、顎の骨や歯を痛める原因になります。

過蓋咬合は噛み合わせが深い状態です。

奥歯を閉じると前歯がほとんど見えなくなってしまいます。

空隙整列は歯と歯の間に隙間があく状態です。

交叉咬合は上下顎奥歯の噛み合わせが横にずれてしまった状態で、下顎に原因があると考えられています。

上下顎前突は上下の顎が前に傾き、口唇が前に飛び出してしまった状態です。

唇が閉じにくく、無理に閉じようとすると筋肉が緊張するので様々な支障が出ます。

永久歯が全て揃っている場合は、器具をつけて正しい歯並びにします。

たかすぎ歯科のアイコン

矯正歯科が必要な理由

歯科医院には様々な治療メニューがありますが、最近は矯正歯科で治療を受ける人が増えています。

歯並びが悪いと健康の面でも審美的な面でも問題が出てきます。

歯の健康の基本は歯磨きですが、歯並びが悪いと磨き残しが多くなります。

歯垢など歯の汚れがしっかり落とせないと、虫歯や歯周病の原因になるので注意が必要です。

歯は根っこの部分が骨に埋まり、その周辺を歯茎が覆っています。

歯並びが悪いと歯茎が痩せてしまうことがあります。

顎関節と歯並びには密接な関係があり、歯並びと顎関節の関係に問題が生じるとダメージが蓄積して本来の役割を発揮できなくなります。

歯並びに問題があり食事のときにしっかり噛んで食べられないと、栄養を十分に摂取できないというデメリットが生じます。

口元は顔の3分の1を占めています。

人間の印象を決める8割は見た目ですが、特に歯と口元は印象を決める重要な要素です。

笑ったときの歯並びや歯茎が気になると、人間関係にも影響が出てきます。

歯列矯正を行って歯並びがよくなると、食事のときによく噛めるようになり健康にも良い影響を与えます。

顔のバランスも整って人前でも口を開けて笑えるようになります。

歯の位置をコントロールすることで、見た目を変化させることができます。

年齢を重ねると肩こりの症状に悩む人が多くなりますが、歯並びの悪さも肩こりの原因になります。

噛み合わせが悪いと顎に負担がかかり、顎周りの筋肉が硬直するので血行が悪くなることがあります。

筋肉の緊張が全身に広がると肩こりの原因になります。

歯並びが悪いと発音にも問題が出ることがあり、人前に出るのが億劫になる人もいます。

歯ぎしりがひどくなると虫歯の原因にもなります。

歯科医院で歯の矯正治療を受けると、美しい歯並びになるだけでなく正しい歯磨きの習慣がつきます。

虫歯や歯周病の予防ができ、他人とのコミュニケーションにも良い影響が出ます。

歯列矯正は歯の健康だけでなく美容面でもメリットが多いです。


© 2018 TAKASUGI DENTAL CLINIC.
24時間ネット予約