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小児矯正歯科

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拡大床で歯を抜かないで改善する

POSTED ON・2019年4月2日 / CATEGORY・ブログ

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拡大床で歯を抜かないで改善する

歯科医院で用いられる装置である拡大床が注目されています。具体的には、歯の並びの幅を広げたり歯を移動させたりするために用いるのが一般的です。これまでなら歯を抜いてスペースを作る治療が必要だった症状に対して、土台を拡張させるといった全く異なる観点のアプローチを行うことになります。中央の部分にネジがあり、それを伸ばす力を与えることによって、歯を支える土台となるエリアの骨を押し広げる仕組みになっています。その他の構成要素はプレートやワイヤーです。ただしプレートを持たないスケルトン型もあるなど、複数のバリエーションが存在します。

矯正が必要な場合、早い段階で拡大床を用いて取り組むことで、抜歯を回避できるか可能性が高まります。そのため、小学生ぐらいの時期にはスタートしておくのが望ましいです。歯並びを強引に矯正するのではなく、徐々に広げていくことがポイントとなっています。成長が止まってしまう前に、適切な位置に誘導することで違和感のない歯並びを実現しやすくなるのです。地道な作業といえますが、健康な歯をしっかり残せることは大きなメリットとなります。この効果が重視され、多くの歯科医院で導入され始めているのが実情です。


口腔筋機能療法(MFT)と「あいうべ体操」

POSTED ON・2019年3月29日 / CATEGORY・ブログ

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口腔筋機能療法(MFT)

歯科治療の一つに、口腔筋機能療法(MFT)があります。患者の口腔の健康維持のために、昨今は非常に注目されています。これは、舌や口唇、頬筋などといった口腔周囲筋の機能を改善することによって、筋肉が歯列にもたらす筋圧のバランスを適切なものに調整するために生み出されたプログラムなのです。不正咬合や矯正治療を治療しているプロセスで、口腔機能に幾つかの問題が発生して、せっかく順調に進めてきた治療が後戻りせざるを得なくなる事態が起こらないように、それを改善する指導手法として歯科医院の診療室の中で行われております。口腔筋機能療法を施すことによって、歯列が正常に成長発育するのを促進させるとともに、健全な歯列を長期間保っていくための環境を築いていこうとするものです。この療法の適用対象は、小学生の低学年から大人までと大変に広い層をカバーしています。口腔筋機能療法の個別プログラムは、各口腔周囲筋の訓練や咀嚼、嚥下、発音訓練などによって構成されております。患者それぞれの口腔周囲筋や歯列の状態に個体差がありますので、それらに合わせてカスタマイズされるのが通例です。通院指導をもとにしながら、患者の自宅でのトレーニングも欠かすことができません。

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口呼吸から鼻呼吸へ「あいうべ体操」

無意識に口呼吸をする人が増えてきていて、鼻呼吸がしっかりと出来ると空気中の殺菌やウイルス・大気汚染などを取り除く空気洗浄作用の機能があり体内に異物が侵入するのを防いでくれます。歯科医院がおすすめする「あいうべ体操」は口輪筋と舌筋を鍛える簡単なトレーニングで、「あいうべ体操」を続けて舌の正しい位置が分かるようになり、口呼吸を鼻呼吸に戻すことも出来ます。

「あー」と口を大きく開いて、口が楕円に開くようにイメージして喉の奥まで見えるように大きく開きます。「いー」と口を大きく横に開き、前歯が見えて頬の筋肉が両耳の脇に寄るくらいに横に意識します。「うー」と口を強く前に突き出して唇を尖らすイメージで思いっきり前に出し、口の周りの筋肉をしっかりと収縮させます。この時に口を一文字に結ぶだけでは大きな効果が得られないので、意識することが大切です。「べー」と声を出し顎を大きく開くのが難しい場合には舌を上下左右に運動させても大丈夫で、舌を思いっきり出してしまい先端まで伸ばしきり舌の付け根が歯にあたるくらい少し刺激を感じるくらいにします。この4つの動作を1セットにして、1日30セットを目安に行うことがポイントになります。気になる方は「歯科医院・あいうべ体操」で、検索して見ることをおすすめします。


子どものときから歯科矯正をする必要性

POSTED ON・2019年3月25日 / CATEGORY・ブログ

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子どものときから歯科矯正をする必要性

歯並びが生まれた時から悪ければ、見た目が悪くなる可能性もあります。やはり、歯の並び方は重要になりますので、もし共生できるならば可能なかぎり歯科矯正をした方がよいでしょう。では、歯科矯正をするタイミングですが小学生ぐらいから始めている子供も少なくありません。また、人によっては大人から始めるパターンもあります。いったいどちらがよいかは疑問になりますが基本的に大人から初めての問題はないでしょう。

ただ、それでも歯科医院に行き早い段階から歯科矯正をする人が多いのは、やはりなんらかの理由がありそうです。その必要性を見ていくと、子供の歯の方が矯正をするときにかかる時間が短くて済む点は大きなメリットになります。やはり、まだ歯茎も柔らかく成長過程ですので、早い段階で矯正した方が時間がかからないわけです。もちろんだからといって、大人が歯科矯正をするのが悪いわけではありません。それなりに時間はかかるものの、しっかりとした結果を出すことができます。ただ大人でも40代や50代から始めるよりも、20代ぐらいから始めた方が効果は高くなるといえるでしょう。

しかし最近は技術的に進歩しており、昔のように早く始めたからよいとも言い切れない部分が出てきていることを頭に入れておくべきです。

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こどもの矯正治療の医院の選び方のポイント

子供が歯科矯正治療を受ける場合は、日本における歯科矯正治療の分野でトップに位置している日本矯正歯科学会に認められている歯科医院を選定するようにしましょう。

その理由は日本矯正歯科学会に認めて頂くためには歯科医師免許を有している事はもとより、大学病院で5年間にわたり歯科矯正治療に関して専門研修を入念に行った上で、難易度が高い試験を通過する必要があるためです。

そのような試験に合格し資格が得られている歯科医師は、日本国内に10万人存在している歯科医師の中で僅か3千人であり、比率にすると3%という事も相まってまさにエキスパートです。

認定医の絶対数が少ないという実情を知ると生活圏での有無について気になりますが、今日では日本矯正歯科学会が公開しているウェブサイトから各地域の認定医の情報を知る事ができます。

また、安全性に長けている上にストレスが無く、満足できる矯正治療を子供に受けさせてあげるために要する条件としては、担当医の他に在籍しているスタッフや設備にも目を向けるようにしましょう。

最良の結果が得られるようにするには高い頻度で設備の入れ替えが行われており、常に最新の設備が導入されている歯科医院を選ぶようにし、担当医のサポートや設備の扱いを行うスタッフが高い教育を受けている事も確認すると安心です。


プレオルソで歯並びを・プレオルソで歯並びを改善する

POSTED ON・2019年3月21日 / CATEGORY・ブログ

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プレオルソで歯並びを改善する

プレオルソは、矯正専門の歯科医師が考案・開発した「取り外し可能な歯並び矯正器具」です。

プレオルソはマウスピース型をしています。痛みが出にくく、就寝中にだけつけておけばいいので、矯正器具特有の煩わしさがありません。ですから、小さな子どもでも抵抗なく矯正を進めることができます。

口内の歯が永久歯に生え変わってからの矯正は本格矯正といい、一般的な固定式器具を使うことになりますが、まだ骨が成長しきっていない子どもの段階でプレオルソを使用すれば、大きな効果が期待できます。

幼少期のうちに歯科矯正に取り組むことは、成長してから取り組んだ場合より短期間で着実な効果を生みだします。しかしそれよりも重要なのは、早い段階での歯科矯正が、子どもの健康に大きな影響を与えるということです。歯並びが改善されれば口呼吸が減り、噛み合わせが良くなることで消化吸収がしやすくなり、嚥下や言葉の発音もスムーズになります。歯並びを改善することは、子どもの健康に保つことにつながるのです。一生使っていく体だからこそ、そして、体に対する歯並びの影響の大きさを考えた結果として、現在、多くの歯科医院ではプレオルソが採用されるようになりました。

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ムーシールドで受口を改善する

小児矯正歯科でお子さんの受口を解消するために使用されているのがムーシールドです。マウスピース型矯正装置となり、就寝中に装着するだけで歯並びを整えることができます。受口を放置しておくとかみ合わせが悪化するだけでなく、舌や口周りの筋肉にも悪影響が生じてきます。乳歯の段階から装着できるのが特徴で、お子さんの受口改善に最適です。マウスピース型のため自由に着脱できるメリットがありますが、お子さんが取り外しをしてしまう可能性があります。ムーシールドで矯正する場合は、お子さんとの強力が欠かせないのです。

費用は一般的な歯列矯正・かみ合わせ治療よりも安価になり、痛みを感じることもありません。歯や歯ぐきのトラブルを解消するのは早い時期が好ましく、遅くなるほど本格的な治療が必要になってきます。歯科医院のムーシールドで歯並びを解消しておけば、虫歯や歯周病のリスクを抑えることが可能です。しっかりとモノを噛めるようになることで、あごの発達を正常にするメリットも期待できます。歯並びが悪くて困ることはありますが、メリットになることは一つもありません。発音にも影響してきますし、骨格形成や顔の形状にも関係するのです。健康のためにも美容のためにも、早めに受口を解消しておきましょう。


子供の歯列矯正での第一期第二期治療とは

POSTED ON・2019年3月17日 / CATEGORY・ブログ

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子供の歯列矯正での第一期治療とは

歯科医院で行う子供の歯列矯正での第一期治療とは、乳歯と永久歯が混在している混合歯列期から行う治療を指します。顎の大きさや形、上下の歯の噛み合わせなどを整える床矯正です。この第一期に治療を行うことには、多くのメリットがあります。子供の乳歯と永久歯が混在している時期は、成長をコントロールしながら治療を行うことが可能です。骨格そのものを改善出来るので、抜歯の可能性も低くなります。第一期治療の後に行う、第二期治療がやりやすくなったり、治療そのものが必要なくなったりというメリットが多いです。第一期治療を開始する時期として適切なのは、乳歯が永久歯に生え変わる5歳から7歳の時期になります。第一期治療を行うには、早期に発見して早期に治療を行うことが大切です。顎の成長が著しい時期に適切な治療を開始することが出来ると、取り外し式の装置を使用することが出来ます。取り外し式の装置を使えるので、治療を行う子供への身体的負担も少なくすることが可能です。治療に必要な期間は、だいたい2年くらいになります。永久歯が生え揃う12歳位までは、経過観察の期間となりことが多いです。歯科医院への通院間隔も1,2カ月に1回程度で済みます。子供の歯列矯正は、早期発見・早期治療が一番です。

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子供の歯列矯正での第二期治療とは

乳歯列期や混合歯列期にあたるのが第一期治療であり、子供の歯がまだ残っている状態です。第二期治療は永久歯列となったときであり、大人の歯が全体に生えそろった時期であり、歯並びでの不正をキレイに治す治療をします。あごと歯の不調和がわかりやすくなるため、これ以上不正咬合を悪くさせない予防にもなりますし、永久歯列期の治療をしなくても良い可能性も高いです。小学校低学年から中学生くらいが目安になるのが一期治療、二期治療は永久歯が生えそろった治療なので年齢は12歳以降になります。子供の将来を考えて、歯科医院での早めの歯列矯正をしておこうと親も前向きです。あごは歯の土台となりますので、一期治療であごの大きさや形を改善して、全ての永久歯が生えて永久歯列が完成をすれば、二期治療で噛み合わせや歯並びを正す治療を始めることができます。すでに大人の歯が口腔内には揃っていますので、大人が行う歯列矯正と同じように、1本1本の歯にワイヤーをブラケットにより固定する方法です。成人してからの歯列矯正では抜歯をすることもありますが、すでに一期治療であごを拡大するなど治療を完了してくことで、二期治療では抜歯をする確率が下がります。


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