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子供が歯科医院で検診や治療を受けるときのポイント

POSTED ON・2019年4月18日 / CATEGORY・ブログ

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子供が歯科医院で検診や治療を受けるときのポイント

子供が歯科医院で検診や治療を受けるときには、子供が嫌がらないこときちんと検診が治療を受けられるようにすることが大切です。

まずは、子供の興味や性格に合った言葉や声かけ問いかけから入ることで検診や治療に対しての恐怖心を少なくしてあげます。歯が生える前の年齢の子供には保護者の方同伴でお互いに声かけや抱っこをしながら丁寧に接します。

治療に入るときには、子供のアレルギーや過去の歯科検診等での異常がないかを確認した上で始めます。吐き戻しや眠ってしまうのを避けるため満腹時は避けたほうが良いでしょう。

治療中や麻酔を行うときなどには、医者や自分の唇や舌を噛んでしまわないように、しっかりと口を広げてあげることも必要です。ミラーや機器について実際に子供に見せながら、「これはこう使うよ」「いまからこれをお口の中に入れるよ」とミラーや機器に恐怖心を持たない声かけも同時に行います。

検診や治療後には、歯ブラシによる正しいブラッシングを鏡を使って教えます。デンタルフロスで既についている史跡や虫歯菌を取り除くこともあります。

歯科医院ではフッ素添付をしてもらうのもポイントです。虫歯を頻発している子供には、唾液検査を行って虫歯のきっかけとなるミュータンス菌の有無や虫歯を進行させているラクトバチラス菌が発生していないか調べることもあります。菌が多いときにはフッ素の使用回数を増やすことがポイントです。

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子供のための予防歯科とフッ素を塗る理由

歯科医院等で塗布されるフッ素が虫歯に効果的であることをご存知の方は多いと思いますが、具体的にどのような効果があるのか・効果的な使い方を良く知らないという方も多いのではないでしょうか。今回は、小児歯科の観点からフッ素の効果や安全性・使用方法など、役に立つ情報をご紹介します。現在、多くの歯磨き剤に配合されているフッ素は歯の再石灰化を促すことで歯を修復し、酸に溶けにくい歯をつくる効果や虫歯の原因となる菌の働きを弱める効果があるため、永久歯に比べ抵抗力の弱い乳歯や生えたての歯の虫歯予防に特に効果的だとされています。また、虫歯予防のために使用する量であれば人体に影響は少ないといえます。歯科医院などでフッ素を塗布する場合は1歳半頃から行うことができ、1年間に3回から4回を目安に行うことが理想です。また家庭でも歯ブラシを使ってフッ素配合ジェルを塗布することが可能です。この場合は毎日使用することができるため、普段自宅で使用する歯みがき粉をフッ素入りのものに変え、歯磨き粉とジェルを併用して使うこともおすすめです。フッ素を塗った後は30分から1時間程は飲食を避けることが基本です。口の中に少量のフッ素が留まるように軽くうがいをすることが大切です。フッ素の適量は年齢によって変わります。歯科医院と相談のうえ、年齢に合わせた正しい使用方法を行い、早い時期から子供の大切な歯の健康を守りましょう。


先天性の疾患と虫歯になりやすい子供の生活習慣

POSTED ON・2019年4月14日 / CATEGORY・ブログ

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先天性の疾患について

通常乳歯は20本、永久歯は親知らずを抜いて上下の顎で合計28本ありますが、生まれつき歯が足りないこと、あるいは生えて来るべき永久歯が生えてこないことを「先天性欠如」と言いいます。調査結果によれば、歯の先天性欠如は約1割、つまり10人に1人の子供に1本から数本の永久歯の先天性欠如が認められたという調査もある先天性疾患です。将来永久歯になるもととなる歯胚が何らかの影響で作られなくなってしまう事によって生じ、遺伝や全身疾患・妊娠中の栄養欠如等が原因と考えられていますが、はっきりとした原因は未だ解明されていない疾患です。歯の先天性欠如部分を放置すると、永久歯が生えてこないため本来抜けるべき乳歯が残る、あるいは乳歯が抜け、歯が生えてこない状態のままになり、歯並びや咬み合わせに異常をきたすことがあり、永久歯に比べて虫歯や歯周病になりやすいことが分かっています。特に子供の場合、歯並びの悪さにより噛むことが上手くできない、特にあごの成長に悪影響を与える可能性もあります。そのため、先天性欠如の可能性がある場合、歯科医院による欠損治療が非常に大切です。早い時期から適切な治療を行い乳歯の手入れをしっかりと行うことで、永久歯の代わりの歯として残すことができます。悪影響を及ぼさないために、先天性欠如が見つかった場合は歯科医院の医師に相談し、定期検診と適切な治療を行いましょう。

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虫歯になりやすい子供の生活習慣

虫歯になりやすく、歯科医院に虫歯治療に訪れる機会が多い子供の生活習慣に共通しているのは1度の食事時間が長い様子や間食が多い様子、甘味が強い飲料を飲む機会が多いという様子です。

こうした習慣で生活していると虫歯になりやすい理由は、口内に常時食べ物や飲み物に含まれている成分が残っている状態になる事が挙げられます。

また、虫歯になりやすい子供は夜型の生活をする機会が多くて就寝する時間も遅いという共通点もあり、夜型の生活によって虫歯になってしまうのは、自然と唾液の分泌量が減少する時間に飲食をする事になってしまい、唾液により歯を虫歯菌から保護できなくなるためです。

同じく唾液の分泌量が元来よりも減少してしまう事により虫歯になりやすい生活習慣として挙げられるが、呼吸をする際に鼻ではなく口を開けて口呼吸をする事です。

子供は成人に比較してまだ鼻腔が狭いという特性があるため、呼吸するためについ口呼吸をするものの、口呼吸を行うと取り込まれた酸素により口内が乾燥し、虫歯菌が活発に活動できる環境が整ってしまうので虫歯になりやすいです。

さらに、虫歯予防の基本である歯磨きをする機会が少ない事の他に、食後の歯磨きをする時間が最良である30分後を大幅に過ぎている事例も多いです。


小児歯科の対象年齢とその理由

POSTED ON・2019年4月10日 / CATEGORY・ブログ

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小児歯科の対象年齢とその理由

小さな頃からしっかりと歯科診療を受けている家庭が、最近では増えてきています。小児歯科に対応している歯科医院を受診する際には、対象年齢を事前にチェックしておくことが大切です。小児歯科の対象年齢としては、0歳から5歳くらいまでとなっています。小児歯科においては、虫歯の治療だけではなく歯のブラッシング方法や定期検診などを積極的に行うことによって、健やかな成長へと導いているのです。対象年齢が決められている理由の一つとして、子供の発育に合わせたきめ細やかなケアや指導を徹底している点が挙げられます。

さらに、歯の噛み合わせや歯列矯正などの治療も行っていますので、早い段階で綺麗な口元と健康的な口腔環境を整えることが可能です。成長期の子供たちの歯は年々変化していくため、健全な成長を手厚くバックアップしているのが小児歯科医院といえます。自宅での正しい歯磨きや食生活における注意点などをわかりやすく丁寧にスタッフが指導していますので、安心して任せることにつながっているのです。隅々までしっかりとクリーニングも行なっているため、常に綺麗で清潔な口腔を維持することができると高い評価を得ています。非常に頼りになる医療サービスです。

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子供の口腔と歯の構造

子供の口腔環境は、基本的に6歳ごろから12歳にかけて変化する傾向があります。これは、この年代に入ると歯が生まれ変わるからに他なりません。基本的に、子供の歯は顎の中で作られるようになっています。そのため、歯科医院でも特に子供の顎の状態から噛み合わせを入念にチェックするように注意をします。6歳ごろになると、永久歯が顎の中で生え変わる準備段階に入りますので、このころから顎の中では乳歯を溶かすための特殊な物質が作られます。実際に、永久歯を生えるときには歯の根の部分からゆっくりと作り始めて、その過程で乳歯を溶かし始めます。子供の歯は、何もしていなくても突然抜け落ちてしまうことがありますが、これは永久歯の影響で乳歯が溶けやすい状態になっているからです。乳歯全体に影響を与えるわけではないため、永久歯は自然と根から綺麗な形で収まる仕組みになっています。ただ、こういった生え変わりのシステムが最初から備わっていたとしても、実はその歯を守るための環境を構築することが子供にはできません。ですから、なるべく早い段階で歯磨きで虫歯を予防する必要性がでてきます。この場合、フッ素などを使って汚れを落とす対策が必要になります。こうすることで、口腔環境を乳児のときから良好にすることができます。


小児歯科でのラバーダム・麻酔・レントゲンは安全

POSTED ON・2019年4月6日 / CATEGORY・ブログ

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小児歯科でのラバーダムは安全

歯科医院で用いられることがあるラバーダム防湿法は、治療する部分以外をラバーダムというゴムで覆って隔離して、クランプという金具を治療部分に装着して行われる治療法です。なぜこれを行うかというと、唾液には常に菌が存在しているので、それが治療部分に触れてしまうと無菌状態にすることができないからです。ラバーダム防湿法を行うことで、唾液が治療部分に触れないようにすることができ、治療効果が上げやすくなります。

一般の歯科医院ではあまり用いられることが少ないですが、小児歯科専門の歯科医院では逆に用いられることが多いです。その理由は前述の理由以外に、安全に治療ができるということがあります。子供が怖がって動いてしまうと、治療に利用する器機が舌や歯茎に触れてしまって怪我をしてしまう子それがありますが、覆っていればそれを防ぐことが可能です。また、小さな器機や薬品を飲み込んでしまうことも防げますので、小さな子供に安全に歯の治療が施せるようになります。ラバーダムに引っ張られる形になるので、子供が自然と口を開ける状態になるので、嫌がって閉じられて治療ができなくなることもありません。こうした様々な理由から、小児歯科ではラバーダム防湿法が活用されますし、安全に治療ができるようになります。

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小児歯科での麻酔は安全

小児歯科では、虫歯になった時などは麻酔を使うことが多いです。虫歯もそれほどひどくなければ削ることはありませんが、削る場合でも深くけずるとすればやはり麻酔が必要になります。ただ、この麻酔に関しては様々な議論があることは多くの人が知っているでしょう。

まず、麻酔を使う理由自体は効果があるからですが、あまりたくさん使ってしまうと気持ち悪くなったりすることがあります。中には、亡くなってしまう子供もいるため使う量も気をつかわなければならないところです。そこで、いくら使用する理由が痛みを止めるためだったとしても安全なことが確認されない以上はあまりたくさん使わない方がよいです。使う量は必ず決められていますので、定めてある量にのっとり使う分に全く問題ないといえます。最近は、歯科医院で鼻から吸引するタイプのものを使うところがあります。このタイプは必ず問題になるわけではありませんが、ガスが効きすぎてしまい気道閉鎖に陥るようなこともありました。

結果的に、体調が悪くなったり死亡するようなこともありましたが注射をする分には特に問題ないでしょう。もし、麻酔した後に気をつけることがあるとすれば激しい運動などはしないことです。可能なかぎり安静にしていることが重要になります。

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小児歯科のレントゲンは安全

歯科で利用されるレントゲンの放射線の量は、非常に小さく子供に対して与えてる影響は極めて小さいと考えられています。実際に、発がんのリスクに関してもとても小さいということがわかっていて、歯科医院のレントゲンが原因で発がんに関するリスクが発生したという報告は存在しません。また、歯科医院で受ける放射線の量は、だいたい1日の中で日常生活を送っていく上であびる放射線の量に等しいとされています。つまり、日常生活で受ける程度の量しか受けないため安全性に関しては問題ありません。現実的にもレントゲンのリスクについては、世界各国で具体的なリサーチが進んでいて報告が数多く報告されています。例えば、生殖器官に対するレントゲンの影響は、一気に2000枚以上の撮影を行わないかぎりは悪影響がない報告もあるくらいです。また、歯科医院では通常で利用されているレントゲンの被ばく量についても小さい傾向があって、クリニックによっては従来までのさらに半分程度のリスクしか存在しないようになっています。レントゲンは、リスクが極めて小さい上に歯の健康状態を正確に把握するために大切なものであるため、そのメリット面を理解しておくことが大切になります。


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