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ホワイトニング

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歯を削らずに白くするホワイトニングとは

POSTED ON・2018年12月3日 / CATEGORY・ブログ

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歯を削らずに白くするホワイトニングとは

歯が黄ばんだり着色する原因は、おおまかに分けて食べ物が原因の着色と、加齢が原因の黄ばみがあります。

茶やコーヒーに含まれるタンニンや、赤ワインに含まれるポリフェノールやアントシアニンの色素が歯に付着したり、加齢により半透明のエナメル質が磨り減るからです。

着色で黄ばんだ歯を白くするために、エナメル室の表面を削って歯の色素を白くする成分が入ったタイプのハミガキ粉が市販されていますが、歯科医院では過酸化尿素や過酸化水素によるホワイトニングを行っています。

過酸化尿素や過酸化水素は着色を無色透明に分解する働きがあり、歯を削らなくても白くすることが可能です。

ただし日本ではホワイトニング成分として過酸化カルバミドや過酸化水素を使用することは未認可のため、歯科医院でしか治療できません。

歯科医院で行うホワイトニングという意味でオフィスホワイトニングと呼ばれており、従来は審美歯科のみでの治療でしたが、近年は虫歯などを治療する通常の歯科医院でも受けることができるようになりました。

銀歯や金歯の人にはジルコニアクラウンやメタルボンドクラウンなど、白いセラミック製の義歯にすることで口元を美しくする治療方法がとられています。


歯が黄色くなったり、変色したりする理由

POSTED ON・2018年11月29日 / CATEGORY・ブログ

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歯が黄色くなったり、変色したりする理由

歯が黄色くなったり、変色したりするのにはいくつかの理由があります。その一つは加齢です。歯の表面は堅いエナメル質で覆われていてその下には黄色い象牙質がありますが、年をとるとエナメル質が薄くなり一方象牙質は濃くなっていきます。そしてエナメル質から下の象牙質が透けて黄色っぽく見えるわけです。二つ目には食べ物による着色があります。コーヒーや日本茶、紅茶、烏龍茶などのお茶類、赤ワイン、コーラ、カレーなど色の濃い食べ物の中には歯に着色しやすいという特徴を持つものがあります。これらの食べ物で歯に着色した場合、最初のうちは歯の表面だけの汚れですが、時間がたつとエナメル質の中まで染み込みでしまい、歯磨きだけでは落ちなくなってしまいます。食べ物の他にタバコのヤニも歯が変色する原因となります。三つ目は虫歯の治療で神経を抜いてしまった場合です。神経を抜くと象牙質に栄養が届かなくなってしまうので、歯が内側から変色してくることがあります。そして四つ目は永久歯が出来上がる7歳頃までの時期にテトラサイクリンという抗生物質を飲んでいた場合です。症状としては個人差があるのですが、一般的に歯肉と歯の境目の部分が帯状に茶色くなったり、縞模様ができたり、また歯の表面全体が褐色になったりするケースも見られます。いずれの場合も白い歯を取り戻すには歯磨きや個人で行なうホワイトニングではなく、歯科医院に相談することが大切です。


ホワイトニングを行えないケース

POSTED ON・2018年11月25日 / CATEGORY・ブログ

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ホワイトニングを行えないケース

白い歯は清潔感があり、笑顔もさらに素敵に見えて相手にも好印象を与えるものです。歯を白くするホワイトニングは、近年さらに注目されており人気を集めています。そんなホワイトニングは、歯科医院で行なわれるオフィスホワイトニングと、自宅で行なうホームホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングは、歯の表面の汚れを綺麗に落とした後に、ホワイトニング剤を塗り、レーザーやハロゲンライトやプラズマライトなどを当てることによって、ホワイトニング剤を活性化させて歯の中の色素を分解して白くするのです。一方ホームホワイトニングは、マウスピースを作成して、その中に数時間ホワイトニング剤を入れて歯を白くします。こうしたホワイトニングは、誰でも行なえる訳ではなく出来ないケースもあります。具体的には、前歯に被せ物や入れ歯の人、虫歯治療で大きな詰め物があったり現在治療中の人、知覚過敏や歯周病がある人はホワイトニングを行なうことが出来ません。また、何等かの病気を患っていたり、歯ぎしりをする人や神経を抜いてしまった歯が多い人や歯の色の濃い人なども難しいとされています。その他、14歳未満は出来ないなど年齢制限もあります。このようなことが当てはまったり、何か気になることがあるようであれば、事前に歯科医師ときちんと相談することが大切です。


ホワイトニングで稀に起こる副作用とホワイトニング施術後の白さの個人差

POSTED ON・2018年11月21日 / CATEGORY・ブログ

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ホワイトニングで稀に起こる副作用とホワイトニング施術後の白さの個人差

歯科医院でホワイトニングを行って稀に起こる症状には、外部から刺激が歯の中心部にある神経にまで伝わる知覚過敏があります。ホワイトニングに用いる過酸化水素の薬剤が歯の神経を刺激して、傷や亀裂を通って歯の内部に伝わってしまいます。それ以外にも虫歯や傷などがあると歯髄炎を引き起こすこともあり、場合によっては神経を向かなければならなくなります。虫歯の悪化の原因にもなるので、虫歯の箇所にはホワイトニングをしないように注意も必要です。

またホワイトニング施術後に白さの個人差が生じる理由は、その過酸化水素の濃度が違ってしまっても歯の変色を起こす可能性もあります。お茶やコーヒーなどのタンニンや煙草のヤニなどで着色成分が強くこびりついていたり、歯石が多い場合にもせっかくホワイトニングをしても歯が白くならないことも考えられます。歯石が歯に付着しているとホワイトニングの薬剤が歯に浸透しにくく効果を感じにくい場合もありますので、しっかりと歯石を取りメンテナンスを十分に行ってからの方が効果を発揮しやすいです。気になる方は「歯科医院・ホワイトニングで我に起きる副作用と施術後の白さの個人差」で、検索してみることをおすすめします。


ホワイトニングの種類

POSTED ON・2018年11月17日 / CATEGORY・ブログ

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オフィスホワイトニング

まずオフィスホワイトニングとは、短時間で歯を白くする方法です。白くしたい歯に薬剤を塗る事で、明るく清潔な歯を手に入れる事が出来るのです。ホワイトニングの種類は大きく分けて2つあり、もう一方がホームホワイトニングです。こちらはご自宅で出来るので手軽ですが、効果を実感するまで時間を要するケースが多いでしょう。歯医者さんでするホワイトニングは一度だけでも色が変わるので、すぐに効果を感じたい方はオフィスで施術を受けると良いでしょう。審美歯科医院だけでなく治療を目的とした歯科医院でも施術している場合もあります。そこでホームホワイトニングのメリットを紹介しましょう。まず一つ目は、セルフで行うホワイトニングとは違う白さにする事が出来ます。一度でも透明感を出す事が出来ますが、通う事で芸能人のような白さまで上げる事も出来ます。また途中でしみたり痛みを感じても、すぐに処置してくれるので安心して出来るのは嬉しいですよね。技術と知識のある歯科衛生士の方がやってくれるため、ムラになったり失敗するリスクが無いのもオフィスならではの大きなメリットと言えるでしょう。施術時間も約1時間と手短で終えられるので、忙しい方も気軽に行けます。

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デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングの概要は、歯科医院でオフィスホワイトニングを行い、さらに良い状態を維持するために、自宅でするホームホワイトニングとの併用による方法です。施術の手順はまず歯科医院でカウンセリングを受けて、詳しい説明とお口の中も検査もします。歯のクリーニングをすることでより綺麗な仕上がりとなり、歯の色見本のシェードガイドを使い今の歯の色の確認です。施術可能なのは天然歯が対象であり、専用ジェルを塗布してマシンで光の照射を行います。所要時間はだいたい、30分から1時間半が目安となり、担当をするのは歯科医師か歯科衛生士です。施術期間は1回でもオフィスホワイトニングは効果がわかりますが、数ヵ月おきに歯科医院でプロからのケアを受けると、良い状態は長続きしやすくなります。ですがデュアルホワイトニングは、自分で行うホームケアもセットの方法です。自分専用のマウスピースを作り、ホワイトニング剤を塗布して日々の歯のケアに取り入れます。ホワイトニング剤を付けたマウスピースを歯に装着して、2時間ほど過ごしたらハミガキをして、何度も使うマウスピースも洗うことです。メリットとして歯科医院で行うだけよりも、ホームケアも取り入れたほうが、白い歯を維持する期間も長くなります。

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ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯科医院に通う回数を減らすことのできる、自宅でメインで行うホワイトニングの方法です。自分の歯の形に合ったマウスピースと薬剤の処方は歯科医院でしてもらい、後はそれを使って自宅で好きなタイミングでホワイトニングを行います。具体的には、マウスピースに薬剤を流し込んで一定時間装着し、薬剤によって歯を白くしていくという方法です。装着する時間は薬剤の種類や濃度によって様々で、1回30分程度の場合もあれば就寝中に装着して寝て行う場合もあります。

メリットは、やはり歯科医院へ行く回数が少なくて済むので、普段忙しくてあまり通院する時間がない人にとっても利用しやすい点です。また、その分マウスピースを装着する機会が多くて面倒というデメリットはありますが、分解に時間がかかる分自然な歯の色を手に入れることができます。その他、色素の分解がオフィスクリーニングよりも細かくなるため、白くなった状態を長く保ち続けるといったメリットもあります。

ホームホワイトニングで白さを実感するのには個人差がありますが、数週間から2か月ほどで効果を感じる人が多いようです。時間がかかりますが、少しずつ確実に白くしていくことができます。


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