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不正咬合の種類と矯正歯科が必要な理由

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不正咬合の種類と矯正歯科が必要な理由

POSTED ON・2019年4月22日 / CATEGORY・ブログ

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不正咬合の種類

様々な原因により歯や顎、顔面の発育と機能に異常が出ている状態を不正咬合と呼びます。

歯の位置や噛み合わせで起こるケースが多く、何もせずに放置していると日常生活に支障が出ることもあります。

不正咬合が気になる場合は、歯科医院で専門医に相談して適切な治療を受けます。

不正咬合には複数の種類があります。

叢生は歯がデコボコに生えている状態を指します。

歯の大きさに対して顎が小さいため、アンバランスな状態になります。

歯が重なり合って生えることもあり、見た目にも問題が出てきます。

歯を磨きづらいので、歯周病や虫歯の原因になります。

上顎前突は歯が前に出ている状態で、出っ歯と呼ばれる症状です。

噛みあわせが悪いので顎の関節に負担がかかってしまい、歯が折れやすくなります。

笑うと歯茎が目立つ人も多く、口の中が乾きやすいという問題もあります。

口腔内が乾燥すると歯周病の原因になります。

下顎前突は下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。

一般的に受け口と呼ばれる症状で、下顎の骨が発達し過ぎた場合や上顎が小さすぎる場合に起こります。

下顎前突は歯茎が下がりやすく食事のときに噛みにくいので、歯周病になりやすいです。

言葉を発しても聞き取りにくいことがあり、顎に問題が出てくる人もいます。

開咬は奥歯でものを噛むときに前歯が開いてしまいます。

前歯で噛み切ることができないので、食事がしづらいです。

奥歯に負担がかかるので、顎の骨や歯を痛める原因になります。

過蓋咬合は噛み合わせが深い状態です。

奥歯を閉じると前歯がほとんど見えなくなってしまいます。

空隙整列は歯と歯の間に隙間があく状態です。

交叉咬合は上下顎奥歯の噛み合わせが横にずれてしまった状態で、下顎に原因があると考えられています。

上下顎前突は上下の顎が前に傾き、口唇が前に飛び出してしまった状態です。

唇が閉じにくく、無理に閉じようとすると筋肉が緊張するので様々な支障が出ます。

永久歯が全て揃っている場合は、器具をつけて正しい歯並びにします。

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矯正歯科が必要な理由

歯科医院には様々な治療メニューがありますが、最近は矯正歯科で治療を受ける人が増えています。

歯並びが悪いと健康の面でも審美的な面でも問題が出てきます。

歯の健康の基本は歯磨きですが、歯並びが悪いと磨き残しが多くなります。

歯垢など歯の汚れがしっかり落とせないと、虫歯や歯周病の原因になるので注意が必要です。

歯は根っこの部分が骨に埋まり、その周辺を歯茎が覆っています。

歯並びが悪いと歯茎が痩せてしまうことがあります。

顎関節と歯並びには密接な関係があり、歯並びと顎関節の関係に問題が生じるとダメージが蓄積して本来の役割を発揮できなくなります。

歯並びに問題があり食事のときにしっかり噛んで食べられないと、栄養を十分に摂取できないというデメリットが生じます。

口元は顔の3分の1を占めています。

人間の印象を決める8割は見た目ですが、特に歯と口元は印象を決める重要な要素です。

笑ったときの歯並びや歯茎が気になると、人間関係にも影響が出てきます。

歯列矯正を行って歯並びがよくなると、食事のときによく噛めるようになり健康にも良い影響を与えます。

顔のバランスも整って人前でも口を開けて笑えるようになります。

歯の位置をコントロールすることで、見た目を変化させることができます。

年齢を重ねると肩こりの症状に悩む人が多くなりますが、歯並びの悪さも肩こりの原因になります。

噛み合わせが悪いと顎に負担がかかり、顎周りの筋肉が硬直するので血行が悪くなることがあります。

筋肉の緊張が全身に広がると肩こりの原因になります。

歯並びが悪いと発音にも問題が出ることがあり、人前に出るのが億劫になる人もいます。

歯ぎしりがひどくなると虫歯の原因にもなります。

歯科医院で歯の矯正治療を受けると、美しい歯並びになるだけでなく正しい歯磨きの習慣がつきます。

虫歯や歯周病の予防ができ、他人とのコミュニケーションにも良い影響が出ます。

歯列矯正は歯の健康だけでなく美容面でもメリットが多いです。


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