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先天性の疾患と虫歯になりやすい子供の生活習慣

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先天性の疾患と虫歯になりやすい子供の生活習慣

POSTED ON・2019年4月14日 / CATEGORY・ブログ

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先天性の疾患について

通常乳歯は20本、永久歯は親知らずを抜いて上下の顎で合計28本ありますが、生まれつき歯が足りないこと、あるいは生えて来るべき永久歯が生えてこないことを「先天性欠如」と言いいます。調査結果によれば、歯の先天性欠如は約1割、つまり10人に1人の子供に1本から数本の永久歯の先天性欠如が認められたという調査もある先天性疾患です。将来永久歯になるもととなる歯胚が何らかの影響で作られなくなってしまう事によって生じ、遺伝や全身疾患・妊娠中の栄養欠如等が原因と考えられていますが、はっきりとした原因は未だ解明されていない疾患です。歯の先天性欠如部分を放置すると、永久歯が生えてこないため本来抜けるべき乳歯が残る、あるいは乳歯が抜け、歯が生えてこない状態のままになり、歯並びや咬み合わせに異常をきたすことがあり、永久歯に比べて虫歯や歯周病になりやすいことが分かっています。特に子供の場合、歯並びの悪さにより噛むことが上手くできない、特にあごの成長に悪影響を与える可能性もあります。そのため、先天性欠如の可能性がある場合、歯科医院による欠損治療が非常に大切です。早い時期から適切な治療を行い乳歯の手入れをしっかりと行うことで、永久歯の代わりの歯として残すことができます。悪影響を及ぼさないために、先天性欠如が見つかった場合は歯科医院の医師に相談し、定期検診と適切な治療を行いましょう。

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虫歯になりやすい子供の生活習慣

虫歯になりやすく、歯科医院に虫歯治療に訪れる機会が多い子供の生活習慣に共通しているのは1度の食事時間が長い様子や間食が多い様子、甘味が強い飲料を飲む機会が多いという様子です。

こうした習慣で生活していると虫歯になりやすい理由は、口内に常時食べ物や飲み物に含まれている成分が残っている状態になる事が挙げられます。

また、虫歯になりやすい子供は夜型の生活をする機会が多くて就寝する時間も遅いという共通点もあり、夜型の生活によって虫歯になってしまうのは、自然と唾液の分泌量が減少する時間に飲食をする事になってしまい、唾液により歯を虫歯菌から保護できなくなるためです。

同じく唾液の分泌量が元来よりも減少してしまう事により虫歯になりやすい生活習慣として挙げられるが、呼吸をする際に鼻ではなく口を開けて口呼吸をする事です。

子供は成人に比較してまだ鼻腔が狭いという特性があるため、呼吸するためについ口呼吸をするものの、口呼吸を行うと取り込まれた酸素により口内が乾燥し、虫歯菌が活発に活動できる環境が整ってしまうので虫歯になりやすいです。

さらに、虫歯予防の基本である歯磨きをする機会が少ない事の他に、食後の歯磨きをする時間が最良である30分後を大幅に過ぎている事例も多いです。


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