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小児歯科の対象年齢とその理由

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小児歯科の対象年齢とその理由

POSTED ON・2019年4月10日 / CATEGORY・ブログ

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小児歯科の対象年齢とその理由

小さな頃からしっかりと歯科診療を受けている家庭が、最近では増えてきています。小児歯科に対応している歯科医院を受診する際には、対象年齢を事前にチェックしておくことが大切です。小児歯科の対象年齢としては、0歳から5歳くらいまでとなっています。小児歯科においては、虫歯の治療だけではなく歯のブラッシング方法や定期検診などを積極的に行うことによって、健やかな成長へと導いているのです。対象年齢が決められている理由の一つとして、子供の発育に合わせたきめ細やかなケアや指導を徹底している点が挙げられます。

さらに、歯の噛み合わせや歯列矯正などの治療も行っていますので、早い段階で綺麗な口元と健康的な口腔環境を整えることが可能です。成長期の子供たちの歯は年々変化していくため、健全な成長を手厚くバックアップしているのが小児歯科医院といえます。自宅での正しい歯磨きや食生活における注意点などをわかりやすく丁寧にスタッフが指導していますので、安心して任せることにつながっているのです。隅々までしっかりとクリーニングも行なっているため、常に綺麗で清潔な口腔を維持することができると高い評価を得ています。非常に頼りになる医療サービスです。

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子供の口腔と歯の構造

子供の口腔環境は、基本的に6歳ごろから12歳にかけて変化する傾向があります。これは、この年代に入ると歯が生まれ変わるからに他なりません。基本的に、子供の歯は顎の中で作られるようになっています。そのため、歯科医院でも特に子供の顎の状態から噛み合わせを入念にチェックするように注意をします。6歳ごろになると、永久歯が顎の中で生え変わる準備段階に入りますので、このころから顎の中では乳歯を溶かすための特殊な物質が作られます。実際に、永久歯を生えるときには歯の根の部分からゆっくりと作り始めて、その過程で乳歯を溶かし始めます。子供の歯は、何もしていなくても突然抜け落ちてしまうことがありますが、これは永久歯の影響で乳歯が溶けやすい状態になっているからです。乳歯全体に影響を与えるわけではないため、永久歯は自然と根から綺麗な形で収まる仕組みになっています。ただ、こういった生え変わりのシステムが最初から備わっていたとしても、実はその歯を守るための環境を構築することが子供にはできません。ですから、なるべく早い段階で歯磨きで虫歯を予防する必要性がでてきます。この場合、フッ素などを使って汚れを落とす対策が必要になります。こうすることで、口腔環境を乳児のときから良好にすることができます。


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