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小児歯科でのラバーダム・麻酔・レントゲンは安全

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小児歯科でのラバーダム・麻酔・レントゲンは安全

POSTED ON・2019年4月6日 / CATEGORY・ブログ

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小児歯科でのラバーダムは安全

歯科医院で用いられることがあるラバーダム防湿法は、治療する部分以外をラバーダムというゴムで覆って隔離して、クランプという金具を治療部分に装着して行われる治療法です。なぜこれを行うかというと、唾液には常に菌が存在しているので、それが治療部分に触れてしまうと無菌状態にすることができないからです。ラバーダム防湿法を行うことで、唾液が治療部分に触れないようにすることができ、治療効果が上げやすくなります。

一般の歯科医院ではあまり用いられることが少ないですが、小児歯科専門の歯科医院では逆に用いられることが多いです。その理由は前述の理由以外に、安全に治療ができるということがあります。子供が怖がって動いてしまうと、治療に利用する器機が舌や歯茎に触れてしまって怪我をしてしまう子それがありますが、覆っていればそれを防ぐことが可能です。また、小さな器機や薬品を飲み込んでしまうことも防げますので、小さな子供に安全に歯の治療が施せるようになります。ラバーダムに引っ張られる形になるので、子供が自然と口を開ける状態になるので、嫌がって閉じられて治療ができなくなることもありません。こうした様々な理由から、小児歯科ではラバーダム防湿法が活用されますし、安全に治療ができるようになります。

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小児歯科での麻酔は安全

小児歯科では、虫歯になった時などは麻酔を使うことが多いです。虫歯もそれほどひどくなければ削ることはありませんが、削る場合でも深くけずるとすればやはり麻酔が必要になります。ただ、この麻酔に関しては様々な議論があることは多くの人が知っているでしょう。

まず、麻酔を使う理由自体は効果があるからですが、あまりたくさん使ってしまうと気持ち悪くなったりすることがあります。中には、亡くなってしまう子供もいるため使う量も気をつかわなければならないところです。そこで、いくら使用する理由が痛みを止めるためだったとしても安全なことが確認されない以上はあまりたくさん使わない方がよいです。使う量は必ず決められていますので、定めてある量にのっとり使う分に全く問題ないといえます。最近は、歯科医院で鼻から吸引するタイプのものを使うところがあります。このタイプは必ず問題になるわけではありませんが、ガスが効きすぎてしまい気道閉鎖に陥るようなこともありました。

結果的に、体調が悪くなったり死亡するようなこともありましたが注射をする分には特に問題ないでしょう。もし、麻酔した後に気をつけることがあるとすれば激しい運動などはしないことです。可能なかぎり安静にしていることが重要になります。

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小児歯科のレントゲンは安全

歯科で利用されるレントゲンの放射線の量は、非常に小さく子供に対して与えてる影響は極めて小さいと考えられています。実際に、発がんのリスクに関してもとても小さいということがわかっていて、歯科医院のレントゲンが原因で発がんに関するリスクが発生したという報告は存在しません。また、歯科医院で受ける放射線の量は、だいたい1日の中で日常生活を送っていく上であびる放射線の量に等しいとされています。つまり、日常生活で受ける程度の量しか受けないため安全性に関しては問題ありません。現実的にもレントゲンのリスクについては、世界各国で具体的なリサーチが進んでいて報告が数多く報告されています。例えば、生殖器官に対するレントゲンの影響は、一気に2000枚以上の撮影を行わないかぎりは悪影響がない報告もあるくらいです。また、歯科医院では通常で利用されているレントゲンの被ばく量についても小さい傾向があって、クリニックによっては従来までのさらに半分程度のリスクしか存在しないようになっています。レントゲンは、リスクが極めて小さい上に歯の健康状態を正確に把握するために大切なものであるため、そのメリット面を理解しておくことが大切になります。


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