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口腔筋機能療法(MFT)と「あいうべ体操」

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口腔筋機能療法(MFT)と「あいうべ体操」

POSTED ON・2019年3月29日 / CATEGORY・ブログ

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口腔筋機能療法(MFT)

歯科治療の一つに、口腔筋機能療法(MFT)があります。患者の口腔の健康維持のために、昨今は非常に注目されています。これは、舌や口唇、頬筋などといった口腔周囲筋の機能を改善することによって、筋肉が歯列にもたらす筋圧のバランスを適切なものに調整するために生み出されたプログラムなのです。不正咬合や矯正治療を治療しているプロセスで、口腔機能に幾つかの問題が発生して、せっかく順調に進めてきた治療が後戻りせざるを得なくなる事態が起こらないように、それを改善する指導手法として歯科医院の診療室の中で行われております。口腔筋機能療法を施すことによって、歯列が正常に成長発育するのを促進させるとともに、健全な歯列を長期間保っていくための環境を築いていこうとするものです。この療法の適用対象は、小学生の低学年から大人までと大変に広い層をカバーしています。口腔筋機能療法の個別プログラムは、各口腔周囲筋の訓練や咀嚼、嚥下、発音訓練などによって構成されております。患者それぞれの口腔周囲筋や歯列の状態に個体差がありますので、それらに合わせてカスタマイズされるのが通例です。通院指導をもとにしながら、患者の自宅でのトレーニングも欠かすことができません。

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口呼吸から鼻呼吸へ「あいうべ体操」

無意識に口呼吸をする人が増えてきていて、鼻呼吸がしっかりと出来ると空気中の殺菌やウイルス・大気汚染などを取り除く空気洗浄作用の機能があり体内に異物が侵入するのを防いでくれます。歯科医院がおすすめする「あいうべ体操」は口輪筋と舌筋を鍛える簡単なトレーニングで、「あいうべ体操」を続けて舌の正しい位置が分かるようになり、口呼吸を鼻呼吸に戻すことも出来ます。

「あー」と口を大きく開いて、口が楕円に開くようにイメージして喉の奥まで見えるように大きく開きます。「いー」と口を大きく横に開き、前歯が見えて頬の筋肉が両耳の脇に寄るくらいに横に意識します。「うー」と口を強く前に突き出して唇を尖らすイメージで思いっきり前に出し、口の周りの筋肉をしっかりと収縮させます。この時に口を一文字に結ぶだけでは大きな効果が得られないので、意識することが大切です。「べー」と声を出し顎を大きく開くのが難しい場合には舌を上下左右に運動させても大丈夫で、舌を思いっきり出してしまい先端まで伸ばしきり舌の付け根が歯にあたるくらい少し刺激を感じるくらいにします。この4つの動作を1セットにして、1日30セットを目安に行うことがポイントになります。気になる方は「歯科医院・あいうべ体操」で、検索して見ることをおすすめします。


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