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子供の歯列矯正での第一期第二期治療とは

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子供の歯列矯正での第一期第二期治療とは

POSTED ON・2019年3月17日 / CATEGORY・ブログ

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子供の歯列矯正での第一期治療とは

歯科医院で行う子供の歯列矯正での第一期治療とは、乳歯と永久歯が混在している混合歯列期から行う治療を指します。顎の大きさや形、上下の歯の噛み合わせなどを整える床矯正です。この第一期に治療を行うことには、多くのメリットがあります。子供の乳歯と永久歯が混在している時期は、成長をコントロールしながら治療を行うことが可能です。骨格そのものを改善出来るので、抜歯の可能性も低くなります。第一期治療の後に行う、第二期治療がやりやすくなったり、治療そのものが必要なくなったりというメリットが多いです。第一期治療を開始する時期として適切なのは、乳歯が永久歯に生え変わる5歳から7歳の時期になります。第一期治療を行うには、早期に発見して早期に治療を行うことが大切です。顎の成長が著しい時期に適切な治療を開始することが出来ると、取り外し式の装置を使用することが出来ます。取り外し式の装置を使えるので、治療を行う子供への身体的負担も少なくすることが可能です。治療に必要な期間は、だいたい2年くらいになります。永久歯が生え揃う12歳位までは、経過観察の期間となりことが多いです。歯科医院への通院間隔も1,2カ月に1回程度で済みます。子供の歯列矯正は、早期発見・早期治療が一番です。

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子供の歯列矯正での第二期治療とは

乳歯列期や混合歯列期にあたるのが第一期治療であり、子供の歯がまだ残っている状態です。第二期治療は永久歯列となったときであり、大人の歯が全体に生えそろった時期であり、歯並びでの不正をキレイに治す治療をします。あごと歯の不調和がわかりやすくなるため、これ以上不正咬合を悪くさせない予防にもなりますし、永久歯列期の治療をしなくても良い可能性も高いです。小学校低学年から中学生くらいが目安になるのが一期治療、二期治療は永久歯が生えそろった治療なので年齢は12歳以降になります。子供の将来を考えて、歯科医院での早めの歯列矯正をしておこうと親も前向きです。あごは歯の土台となりますので、一期治療であごの大きさや形を改善して、全ての永久歯が生えて永久歯列が完成をすれば、二期治療で噛み合わせや歯並びを正す治療を始めることができます。すでに大人の歯が口腔内には揃っていますので、大人が行う歯列矯正と同じように、1本1本の歯にワイヤーをブラケットにより固定する方法です。成人してからの歯列矯正では抜歯をすることもありますが、すでに一期治療であごを拡大するなど治療を完了してくことで、二期治療では抜歯をする確率が下がります。


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