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入れ歯の構造と種類

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入れ歯の構造と種類

POSTED ON・2019年2月25日 / CATEGORY・ブログ

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入れ歯の構造

一言で入れ歯と言っても、いくつかの種類が存在します。総入れ歯とは、全ての歯をなくしてしまった人が利用するタイプです。人工歯と義歯床の二種類から構成されています。人工歯とは、なくなった歯の代わりとなるものとして使用される人工的なものです。義歯床とは、歯茎や上あごなどといった歯が存在していない粘膜の部分に接触している土台の役割のあるものです。

欠損した部分が少なかったり機能できる部分が残っている場合には、一般的に部分入れ歯が使用されます。どこの箇所がうしなわれているのかということに応じて、形状は大きく異なってきます。人工歯や義歯床に加えてクラスプという三種類からできているタイプです。クラスプは部分入れ歯を利用する際に用いられるもので、入れ歯を支えている部分にひっかけて安定させるということが大きな役割です。クラスプは別名バネとも呼ばれることがあります。必ずしも使用しなければならないというわけではなく、状態によっては使用しないケースもあります。

入れ歯の利用を検討している場合は、事前に歯科医院に相談に行き状態を確認してもらうことが大切です。その上で医師と相談しながら、自分に合ったものを選択するようにします。

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総入れ歯と部分入れ歯

健やかな老後を送る為には、1本でも多く自分の歯をキープするべきですが、もし歯が抜けたりかけたりしても入れ歯をすることでカバーすることが可能です。この場合、総入れ歯と部分入れ歯という選択肢があります。どちらにもメリットとデメリットが存在するので、歯科医院に相談しながら、それぞれの特徴を良く把握したうえで自分に合った答えを出しましょう。

まず総入れ歯をすることもメリットですが、食事の時にしっかりものを間で飲み込むことができるようになるという点を挙げることができます。しっかり小さくかみ砕くことで、喉をつまらせるリスクもなくなるでしょう。会話をする時にも相手が聞き取りやすくなるので、意思の疎通も円滑に行くはずです。デメリットは保険適用外の場合は機能性やメンテナンスに優れているものの、料金が高くなるという点でしょう。保険適用外のリーズナブルなものの場合は、やはり臭いや汚れが付着しやすい点と、半年経過しないと作りなおせない点などがあります。

部分入れ歯のメリットは、歯を削らずに済む点と総入れ歯よりも安い料金で作れるという点です。デメリットは、どうしても異物感を感じやすいということでしょう。取り外し式なので、必要最小限の着用にすることはできます。


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