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歯を削らずに白くするホワイトニングとは

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歯を削らずに白くするホワイトニングとは

POSTED ON・2018年12月3日 / CATEGORY・ブログ

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歯を削らずに白くするホワイトニングとは

歯が黄ばんだり着色する原因は、おおまかに分けて食べ物が原因の着色と、加齢が原因の黄ばみがあります。

茶やコーヒーに含まれるタンニンや、赤ワインに含まれるポリフェノールやアントシアニンの色素が歯に付着したり、加齢により半透明のエナメル質が磨り減るからです。

着色で黄ばんだ歯を白くするために、エナメル室の表面を削って歯の色素を白くする成分が入ったタイプのハミガキ粉が市販されていますが、歯科医院では過酸化尿素や過酸化水素によるホワイトニングを行っています。

過酸化尿素や過酸化水素は着色を無色透明に分解する働きがあり、歯を削らなくても白くすることが可能です。

ただし日本ではホワイトニング成分として過酸化カルバミドや過酸化水素を使用することは未認可のため、歯科医院でしか治療できません。

歯科医院で行うホワイトニングという意味でオフィスホワイトニングと呼ばれており、従来は審美歯科のみでの治療でしたが、近年は虫歯などを治療する通常の歯科医院でも受けることができるようになりました。

銀歯や金歯の人にはジルコニアクラウンやメタルボンドクラウンなど、白いセラミック製の義歯にすることで口元を美しくする治療方法がとられています。


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