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歯が黄色くなったり、変色したりする理由

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歯が黄色くなったり、変色したりする理由

POSTED ON・2018年11月29日 / CATEGORY・ブログ

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歯が黄色くなったり、変色したりする理由

歯が黄色くなったり、変色したりするのにはいくつかの理由があります。その一つは加齢です。歯の表面は堅いエナメル質で覆われていてその下には黄色い象牙質がありますが、年をとるとエナメル質が薄くなり一方象牙質は濃くなっていきます。そしてエナメル質から下の象牙質が透けて黄色っぽく見えるわけです。二つ目には食べ物による着色があります。コーヒーや日本茶、紅茶、烏龍茶などのお茶類、赤ワイン、コーラ、カレーなど色の濃い食べ物の中には歯に着色しやすいという特徴を持つものがあります。これらの食べ物で歯に着色した場合、最初のうちは歯の表面だけの汚れですが、時間がたつとエナメル質の中まで染み込みでしまい、歯磨きだけでは落ちなくなってしまいます。食べ物の他にタバコのヤニも歯が変色する原因となります。三つ目は虫歯の治療で神経を抜いてしまった場合です。神経を抜くと象牙質に栄養が届かなくなってしまうので、歯が内側から変色してくることがあります。そして四つ目は永久歯が出来上がる7歳頃までの時期にテトラサイクリンという抗生物質を飲んでいた場合です。症状としては個人差があるのですが、一般的に歯肉と歯の境目の部分が帯状に茶色くなったり、縞模様ができたり、また歯の表面全体が褐色になったりするケースも見られます。いずれの場合も白い歯を取り戻すには歯磨きや個人で行なうホワイトニングではなく、歯科医院に相談することが大切です。


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