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顎骨に十分な骨ががない場合のインプラント治療

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顎骨に十分な骨ががない場合のインプラント治療

POSTED ON・2018年11月9日 / CATEGORY・ブログ

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顎骨に十分な骨ががない場合のインプラント治療

これからインプラントにしたいと考えている人にとって、治療を受ける前に自身の抱える疑問や不安は解決しておきたいものです。人によって抱えるそれらには違いがありますが、長い期間義歯の装着をしていたことにより顎骨が痩せてしまっている人や、抜歯後に放置していたために顎骨が吸収していたり腫瘍等のために顎骨の一部を失った人にとっては、顎骨に十分な骨がないと治療ができないのだろうか?という悩みが多く寄せられます。

率直に言うと、顎骨に十分な骨がなくともインプラントにすることは可能です。この場合、足りない骨を補うための「骨造成」という治療が合わせて必要になります。骨造成にはいくつかの方法があるので、通院している歯科医院の医師との相談のもと、自分に合った方法を選択すべきです。

骨造成法を用いた場合は、通常のインプラント治療に比べて移植骨が定着するまで4~6カ月かかってしまうため、インプラント治療がすべて終了するまでにはかなりの時間がかかってしまいます。気になる費用に関しても、通常のインプラント治療にかかる費用にプラスして20~40万円ほどかかることがほとんどなので、それらの条件を踏まえた上でじっくり考えて治療を行うかどうか決めましょう。


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